ドロップシッピング劇場
ウエブデザイナー勉強

ドロップシッピングを事業として捉える

shopを持った時点から、経営者です。しかし運営を始めても、ドロップシッピングは主婦のお小遣い稼ぎといった軽い在宅ビジネスのイメージのまま活動している人が多いのではないでしょうか!

過去に数々のドロップシッピングサービスプロバイダが撤退した背景は、そういったユーザーによる事業の捉え方のズレがあったからではないかと思うのです。

特にアフィリエイトという在宅ビジネスが先行していた経緯もあり、同等のように捉えられがちですが・・・、しかしドロップシッピングは単に広告を配置すればよいアフィリエイトではなく、運営に様々なノウハウやwebマーケティングの知識を必要とする、ショップオーナーという事業です。

必然的にオーナーは経営者ということになります。
仕入れや人材を雇う必要がない為、そういった意識を持ちにくいのかもしれませんが、売上額や経験年数に関係なく、shopを持った時点から、経営者として活動していく意識が大事だと思います。しかし、私の場合は経営ととらえつつも趣味として楽しんでいます。背負い込むものでもありません、あくまでも楽しまねば!

まずは自分の商号を決めてみてはいかがですか?
自分だけのオフィスの名前です。
個人事業主として活動すると、意識が変わるかもしれません!

2 Comments

  1. さおきち
    さおきち 2009年8月10日 at 9:51 AM . Reply

    そうそう。
    もし大きく成功したら税金の問題とか発生するのだから、開始と同時に税務署に個人事業としての届出をするくらいの方がおもしろいと思う私です。
    あっ、こんなこと言ってる私は個人事業での届出はしてません。法人持ってるので、そっちの収入、経費としてすべて処理しちゃってます。
    「副業」って言葉事態に問題があるのあかな?
    たとえ「アルバイト」でも、お金を貰って働く、という段階で、顧客からしたらプロであるべき。
    DSの場合は、DS会社との間には雇用契約はない。販売責任はDS会社が負うとしても、各自の運営する店舗の責任者は、やはりその運営者自身だと思います。いろんなお店や広告見て「もしも」に迷惑かけてるSHOPオーナーさんも結構いるんじゃないかか・・・と感じることもありますね。

  2. もしミン
    もしミン 2009年8月11日 at 9:22 PM . Reply

    さおきちさんへ
    おお!スゴイ・・・!!!
    さすが、ずばり的確な考え方ですね、
    それにさおきちさん、やはり法人をお持ちだったんですね!
    リアルでも経営者である品格を彷彿とさせます(>x< *)
    > DSの場合は、DS会社との間には雇用契約はない。
    > 販売責任はDS会社が負うとしても、各自の運営する店舗の責任者は、
    > やはりその運営者自身だと思います。
    > いろんなお店や広告見て「もしも」に迷惑かけてるSHOPオーナー
    > さんも結構いるんじゃないかか・・・と感じることもありますね。
    この一文、かなり重要なポイントを突いていると思います。
    ドロップシッパーは、ビジネス上、社会的責任のある経営者であるという
    意識が十分無いと、モラルを考えず利益を追求してしまう場合もあります。
    ただそれが、まずいことであるとは知らずに・・
    という場合は仕方ないと思いますので、
    そのバックヤード側の基礎知識を、ドロップシッピングコモンズ等の
    団体が教育指導してくれることを、願いたいものです。

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